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光線の加減によっては、黒や上質な深緑と変化するこの色は、深い海の底に眠る神秘の宝石になぞられたネーミングです。この色本来の味わいを堪能するには、やはり日ごろのボディーケアが大切。常に「宝石」のように輝くボディーにして下さいネ!
これは判りやすい名称ですね。地球の地下深く、真赤に躍動する「マグマ」にちなんだものです。躍動的で燃え上がる様な赤を表現したものです。しかし、この色は色あせが激しい色でもあります。しっかり保管していかないとすぐに「マグマオレンジ」になっちゃいます。
ノバは「英会話スクール」ではありません!! ○○語で「新しい」とか「新鮮」という意味があります。つまり、「新しい黒」という意味です。ですので、いつも綺麗に洗車してあげないと、たちまちホコリが溜まって「農婆ブラック」になってしまいます。
カサブランカは地名ではありません! ユリの女王と言われる純白で大輪の花が咲く種類、「カサブランカ」がその由来です。花屋さんで買うと一輪5~7千円もする高貴な花だけに、しっかりワックス掛けしておかないと、「クスブランカホワイト」になってしまいます。
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味わい深いこの紫色は、北海の海藻の色をイメージしたものです。中古屋さんでは気軽に「紫」とか書かれてますが、仏教で「紫」は高貴な色! それを反映してか、新車時の実車は、ひときわ高貴なイメージに仕上がっています。大切に扱わないと仏罰がくだるかも…
オリーブは欧州でとても大切にされている植物。実は食用だけでなく、オリーブオイルとして人々に愛されています。なかには一瓶1万円以上の高価なものもあります。この色は、そんなオリーブの黄金に完熟した実の色! ですから新鮮な潤いある輝きを保ちたいものです。
本国では、日本に正規輸入された以外の塗装色のカリブラが多数存在しています。正確には確認できてませんが、欧州で販売されたカリブラの純正色をまとめてあります。